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今を生きる

最近ふと思ったことであり、出来る限りそうしようと意識していることに「人と比べない」「過去や未来にとらわれない」ということがあります。

人と比べない

自分が目標としていることで、他の人が自分よりも客観的に優れていたりしたら「悔しい」「羨ましい」という感情は生まれます。
だけど、それはそれとして「自分は自分」としてやるべきことをやるしかないですから。

目に見える技術的なことや知識的なことは、その後自分で努力していけば、いつかは追いつくことが出来るし、追い抜くことが出来るかもしれません。
自分が人より劣っていると思ったことは、自分で精進すれば良いだけです。
だいたい落ち込んだり、恨みごとを言う人の大部分は「自分で何もせずに楽をしよう」という人ばかりです。
そんな暇があったら、少しでも努力すればいいんです。

また目に見えない部分であれば「自分が勝手に人よりも劣っていると思い込んでいる」ことがほとんどです。
まず他人はほとんど気にも留めていない。
もしかしたら他の人からみれば、逆に羨ましがられているかもしれないです。

過去や未来のことで悩まない

過去のことを振り返って落ち込んだり、この先どうなるんだろうと不安がったりする。
これも意味のないこと。
もちろん反省や先の計画は必要だと思うけど、気にして落ち込んだり悩んだりするのはまったくの無駄。

過去のことは、どうやっても直すことは出来ないし、まだ起こっていない未来のことで悩んでも、事が起きていないのだから、どうなるかわかりません。
これってまったく無意味ですよね。
もちろん過去を反省することや、未来に備えるという意味では良いと思います。

でも目の前のことを、集中してやっていれば過去や未来のことを気にする時間なんてまったくないはずです。
現実なことは「今」であって「過去」「未来」ではないのです。

過ぎたことやまだ起こっていないことを気にするよりも「今」を生きることの方がよっぽど重要。

無駄なことはやめよう

人を妬んだり羨んだり過去や未来を考えすぎたりすることは、まったくの時間の無駄です。
意識していても、なかなか上手くいかないですが、そんなことが心に湧いてきたら「あ、これは無駄だ!」と思い直して、目の前のことに集中するようにしていきましょう。

そういえば80年代の終わりに「今を生きる」っていうタイトルの映画がありましたね。
ロビン・ウィリアムズ主演のなかなか良い映画でした。